秋田の自然の恵みを一杯に

あまざけのちから、明日へのちから。

秋田県産減農米ササニシキ使用
木花咲耶姫   このはなさくやひめ

有機大豆使用 豆乳甘酒

お猪口一杯がちょうどいい

無添加・無加糖・ノンアルコール・非高温加熱

甘酒好きが作る、甘酒好きの方のための
飲み続けられる甘酒づくりを

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秋田市雄和にある自家製甘酒工房です。
秋田の自然とおいしい甘酒ご用意しております。

時間を忘れてのんびり。
景色を眺めてのんびり。
あまざけ話でほっこり。
あまざけ好きが集う場所。

木花咲耶姫 このはなさくやひめ

酒造りの神様として祀られている大山祇神(おおやまつみのかみ)の娘の名前です。
「木の花(桜の花)」が「咲く」ように美しい女性の意味と、「咲いた木の花ぐらいの儚さ」の女性と言う意味を併せ持っており、お淑やかな美人であるという事を名前でも表されている神様です。神話で見せる姿はその姿と裏腹にとても芯の強い女性の姿でした。女性からみた理想的な神様の名前を当店のあまざけに起用させていただきました。

甘酒の味は糀で決まる

甘酒に使用する原料は米糀と水。お米と糀菌を合わせて発酵していく過程で、微生物が自然に作り出す酵素が甘酒の美味しさになります。

使用する種麹(麹菌の種(胞子)のこと)によっても味は変わり、醸造業界では、種麹のことを“もやし”と呼んでいます。
麹菌が芽を出し白っぽい菌糸が伸びていく姿は、まさに食べる「もやし」そのものであります。

その“もやし”を蒸した米にふりかけ、手でまぜながら保温を何度も繰り返す。一番菌が活動しやすい温度に気を使いながら、糀を2日間かけて大事に育てていきます。

出来立ての米糀は口の中でホロホロと崩れていく食感と、ほんのり果実を思わせるような味と優しい甘さ。この米糀と水をあわせクツクツとゆっくり火にかけ甘酒にすると後味すっきり、さらっとした甘酒の完成です。

糀造りの際に使用する杉の木の麹蓋で甘酒を飲むとほのかに杉の香りが感じられます。米糀の粒々の食感もあわせてお楽しみください。

あまざけらぼの由来

甘酒のクオリティを上げていくために研究したい、追求したいという気持ちから工房名に『らぼ(ラボ)』をつけました。

現在秋田県産のお米を使用しておりますが、飲みやすい甘酒の味に皆様が出会って頂くためにも他の品種米で試してみたいという気持ちもあります。

産地や品種を限定せず、自分がいいと思ったものを取り入れていきたいです。何より甘酒づくりを楽しむ気持ちを大事にしたいと思います。